路上なんさね。 › 高崎市の境目

2017年01月19日

高崎市の境目 第148回 県道前橋安中富岡線

 あっしことでございます。


 今年に入ってから「こっそり現場訪問記」の記事ばかりで、だいぶこっそりしすぎましたので、ちょっと本日くらいは気分転換で「高崎市の境目」の記事をお届けしましょう。

 このブログでは以前に県道レベル以上の道路の境目の訪問・報告は既に完了し、高崎市の境目完全制覇を宣言しましたが、補足的な内容が見付かればそのつど記事にしていくことにしています。

 今回は、境目付近に設置されていることがある高崎市の標語入り看板で、報告していなかったものを見付けましたので紹介します。

 場所は県道前橋安中富岡線沿い、高崎市浜川町の高崎モータースクールの近くです。

 ↓ 高崎経済大学付属高校のグラウンドを囲む木々や塀が見える位置に、「観音とだるまほほえむ高崎市」の看板、すなわち、あっしことが勝手に「五七五」と呼んでいる看板を見付けました。



 ↓ しかし、標語が表示されているのは片面のみで、反対面は真っ白でした。



 この付近の境目としては、井野川が高崎地域(旧市内)と群馬地域(旧群馬町)の境目となっている地点が、この看板から200メートルほど前橋方面寄りにあります。群馬町がまだ高崎市に合併編入される前の名残りということのようですね。

 ↓ それにしても、旧群馬町との境目までは結構距離が離れている印象です。



 どうせなら境目のある井野川のほとりにでも立てればよかったのに・・・と思うのですが。


 2016年9月25日撮影


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)高崎市の境目

2015年04月09日

高崎市の境目 第147回 市道東ノ入・大明神線

 怯えから安堵へと一転したあっしことでございます。

 今朝の最低気温はかなり下がるとの予報が出ていましたが、まぁそこそこの冷え込みで収まってくれて、昼間は日射しが温かく感じられた長野市でした。

 日なたでのんびりとでもしたいところですが、新しい仕事をいろいろと覚えなきゃいかんので、そんなことしてられないのがつらいところです。


 さて今夜も「高崎市の境目」です。前回の記事の続きで、高崎市高崎地域(旧市内)と吉井地域(旧吉井町)との間にある中山峠の旧道の様子の報告です。

 前回報告した境目の位置から、高崎地域側へ坂をのぼって少し進んでいくと、峠の頂上らしき場所に着きました。この場所が旧道の中山峠なのでしょうか・・・?

 ↓ <左>峠の頂上を南西側から見た様子。 <右>峠の頂上を北東側から見た様子。

 

 峠の頂上は境目ではなく、高崎地域と吉井地域との境目はそこから少し吉井地域側に坂を下りた途中にあることは、前回報告した通りです。

 なお、境目があるのは市道東ノ入・大明神線上ですが、峠の頂上の手前で市道の路線が切り替わり、頂上があるのは市道岩平線上です。

 傾斜があまりないので峠の頂上という実感はそれほど強くないですし、道幅が狭い道路ですので本当にここが中山峠の旧道なのかちょっと半信半疑なってしまうような場所ですね。

 ところで、岩平線をそのまま進んでいくと、高崎市のとある施設の脇に出ます。それはどこかというと・・・。

 ↓ 訪問した日、その施設にはこんな車がたくさん集まっていましたよ。



 高崎市の屋外レジャー施設、観音山ファミリーパークです。広い敷地で思い切り遊べるということで子供のいる家族に人気の施設ですが、この日集まっていたのは、二次元の美少女キャラクターなどを車体にデザインした、“痛車” たちですね。定期的にこの場所に集合していたりするのでしょうか?

 ではここで、動画です。吉井地域側から市道下越沢・大明神線で越沢川を越えるところから始まり、サンコー72カントリークラブのゴルフコースの真ん中を突っ切ります。3分11秒あたりから東ノ入・大明神線に入り、3分24秒あたりで吉井地域から高崎地域へと越境します。(越境アナウンスはだいぶずれてしまっています。) 3分34秒あたりで峠の頂上を越え、岩平線で観音山ファミリーパークの脇に出るまでを収録してあります。




 2015年2月22日越境

 ↓ 峠の頂上はこのあたり。


  


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2015年04月08日

高崎市の境目 第146回 市道東ノ入・大明神線

 山は真っ白、気持ちは真っ青なあっしことでございます。

 今朝の長野市内、みぞれが降っていました。すぐ近くの山では雪だったようで、木々が白くなっていて冬景色に逆戻りです。日中の最高気温はたったの4.9度。明日の朝は氷点下の冷え込みになるかもしれませぬ・・・。

 そんな寒さの中ですが、明日からしばらくの間、自宅でネット回線が使えなくなりそうです。新しい回線が使えるようになるまで、しばらく外出先でネットにつなぐ事になりそうです。ブログの記事は23時59分に予約投稿できるようにしたいと思います。


 さて今回の記事ですが、前回に続いて「高崎市の境目」です。県道レベル以上の道路上の境目は完全制覇したわけですが、気になる情報が一つあって、追加的に訪問取材した境目があります。

 気になる情報というのは、ネット上をあちこち見てまわっている途中で見かけたのですが、「中山峠には旧道がある」というものです。

 この中山峠とは、高崎市高崎地域(旧市内)と吉井地域(旧吉井町)との境目付近にあり、現在は県道高崎神流秩父線上にある峠のことですね。この峠とその付近の境目につきましては、高崎市の境目 第64回第81回 で記事にして報告済みです。

 高崎と吉井を結ぶ主要道路として、交通量も多い県道にある中山峠ですが、現在とは違うルートの旧道があるというのです。その情報を元に調べてみたところ、県道上の中山峠よりももっと西側を通っている市道東ノ入・大明神線が旧道らしいのです。

 旧道の峠付近にも、高崎地域と吉井地域との境目があるようなので、地図を頼りに訪問してみました。

 ↓ 吉井地域側からの旧道の峠への入り口。県道後賀山名停車場線から観音山丘陵の方へと坂をのぼっていく道です。



 後賀山名停車場線と高崎神流秩父線とが交わる岩崎交差点から、後賀方面にほんの少し行ったところに入り口があります。ここから始まる道路は、市道下越沢・大明神線といい、サンコー72カントリークラブのゴルフコースのど真ん中を突っ切っていく道です。

 ゴルフコースを突き抜けた先で東ノ入・大明神線と交差し、道なりに東ノ入・大明神線を少し進んだのぼり坂の途中に境目があるようです。

 ↓ <左>吉井地域側から高崎地域側を見た様子。 <右>高崎地域側から吉井地域側を見た様子。

 

 吉井地域側の町名は吉井町岩崎、高崎地域側の町名は寺尾町です。


<境目データ>

 隣接状況  高崎市高崎地域(旧市内)/高崎市吉井地域(旧吉井町)

 市名標識(高崎地域側)  なし

 市名標識(吉井地域側)  なし

 境目レベル  C
          標識が無く、境目らしい地形的特徴も不十分なので。
          あくまであっしことの個人的見解です。


 地図によると境目があるのは坂の途中で、峠の頂上はもう少し高崎地域側に進んだ先です。そちらの様子も撮影してきましたが、その報告はまた次回に。


 2015年2月22日越境


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(4)高崎市の境目