路上なんさね。 › こっそり現場訪問記

2018年01月08日

こっそり現場訪問記 第252回 太田市・駅伝

 やっと今年になった、あっしことでございます。

 本日、居間に掲げるカレンダーを今年の物にしました。昨日まで、昨年のカレンダーをそのまま使用していました。1枚で12ヵ月分がまとめて見られるタイプのものです。昨年の私的な仕事がいろいろと残っていまして、カレンダーを見ながら作業を進めていたので残しておく必要があったのです。

 カレンダーを替えて、ようやく2018年になったなという感じがしてきましたね。


 なお、書きかけだった記事は、1月4日の「路上の宝物殿」の記事まで完成させておきました。どうぞそちらもご覧になってくだされ~。


 さて本題の方は、「こっそり現場訪問記」、ニューイヤー駅伝中継所での熱いドラマの報告です。

 毎年元日の群馬県内を駆け抜けるニューイヤー駅伝。選手たちの熱い勝負が繰り広げられる中、あっしは毎年、中継所で繰り広げられる別のドラマに注目しています。

 高崎市役所前の第1中継所をあとにし、急いで次に向かったのは第4中継所でした。

 ↓ 今回が初訪問となる、太田市役所前の中継所です。



 市役所の東側を通る国道407号が駅伝のコースになっていて、庁舎のすぐ横に中継所の本部が設置されていました。その近くに「太田中継所」の表示板と、あっしが注目するお立ち台も置かれていたのですが、その付近は関係者以外立ち入り禁止となっていて、国道の反対側からしかそれらを見ることは出来ないようになっていました。

 ↓ バス停のひさしの向こうに、金と赤の模様の背景のお立ち台を確認。



 ↓ 庁舎の北側では、クレーンでかなり高い位置からの撮影準備をしているカメラも。



 庁舎北側の駐車場には名物・太田焼きそばの店が2店、テントを出して販売をしていました。女子アナウンサーがその店の前でレポートをしているような様子もありました。

 ↓ 冷たい空っ風が吹きつける中、太田中継所の表示板が国道の真ん中の方に。トップの選手の到着が近付いてきました。



 この続きは、また次回に。


 2018年1月1日こっそり現場訪問  群馬県太田市浜町
  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)こっそり現場訪問記

2018年01月07日

こっそり現場訪問記 第251回 高崎市・駅伝

 新潟県の皆さんにお伝えしたい、あっしことでございます。

 ついに、新潟県内からセーブオンが姿を消してしまう日が近付いているようです。新潟県民のみならず、全国のセーブオンファンの皆さん、急いで店舗を訪問した方がよいかもしれません。

 あっしは本日、午後から夜にかけてだけで9ヵ所もセーブオンを訪問しちまいましたよ。おかげで帰宅が遅くなってしまい、書きかけの記事に手をつけられず。でも、明日には何とかする予定です。


 さて本題の方は、前回に続いて「こっそり現場訪問記」、ニューイヤー駅伝中継所での熱いドラマの報告です。

 毎年元日の群馬県内を駆け抜けるニューイヤー駅伝。選手たちの熱い勝負が繰り広げられる中、あっしは毎年、中継所で繰り広げられる別のドラマに注目しています。

 ↓ 選手のインタビューが行なわれるお立ち台。ヤマザキパンの商品写真が背景になります。いくつか種類がありますが、これは「ランチパック」のお立ち台です。



 選手のようにこのお立ち台に立った姿を写真に撮りたい! ・・・それは駅伝を観戦に来た群馬県民の多くが思うこと。しかし、立ち入り禁止のバーが周囲に設置されたままでは、その夢は叶いません。バーの外側からの写真撮影で諦めて帰っていく人たちが続出です。

 しかし! 諦めずに夢を追い続ける者たちだけに幸運が訪れるのです。放送機材の撤去やお立ち台自体の解体作業が進められる中、立ち入り禁止バーの一部がどけられ、突破口が開きました!

 ↓ スタッフがすぐ近くにいるので赤い台の上に乗るのは遠慮してしまいましたが、お立ち台の前に立っての撮影成功です。



 何組かの人々がお立ち台前での撮影に成功しました。この感動のドラマを目にすることが出来て、あっしも心が震えました。熱い感動をありがとう!

 しかし、その余韻に浸っている暇はありません。また別の中継所に急いで移動せねば! この続きは、また次回に。


 2018年1月1日こっそり訪問  群馬県高崎市高松町
  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)こっそり現場訪問記

2018年01月06日

こっそり現場訪問記 第250回 高崎市・駅伝

 あっしことでございます。


 前回に続いて「こっそり現場訪問記」、ニューイヤー駅伝中継所での熱いドラマの報告です。

 毎年元日の群馬県内を駆け抜けるニューイヤー駅伝。選手たちの熱い勝負が繰り広げられる中、あっしは毎年、中継所で繰り広げられる別のドラマに注目しています。

 ↓ 区間賞の選手へのインタビューが始まりました。



 周りをたくさんの観客が取り囲む中、手際よくインタビューが行なわれ映像が全国に放送されます。それが終わると、拍手に送られて選手とアナウンサーが退場。これにてお立ち台の役目は終了・・・というわけではありません。

 インタビューの中継が終わったあと、このお立ち台を巡ってのドラマが始まるのです。

 「お立ち台で記念撮影をしたい」・・・そう思って集まる人々の熱い想いは叶えられるのか!?

 インタビュー終了後も、一般人の立ち入りを規制するバーがお立ち台の周囲に設置されたままです。バーの外側から、お立ち台を背景にして記念写真を撮る人たちもいますが、それではあまりいい写真にはなりません。やむなくお立ち台の代わりに、「高崎中継所」という大きな文字の入った立体に寄り添って撮影を始める人たちが出てきました。

 ↓ タイムを表示する大きな機械も、なかなかの人気です。



 それでもやっぱり、お立ち台で撮影したい。そんな人々の熱い願いが、毎年数々の奇跡のドラマを生み出してきました。

 この続きは、また次回に。


 2018年1月1日こっそり訪問  群馬県高崎市高松町
  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)こっそり現場訪問記