路上なんさね。 › ふらりボンベこけしの旅

2015年12月20日

ふらりボンベこけしの旅 第26回 足利市

 持っていった以上に持って帰らされる男・あっしことでございます。

 本日は、お世話になった人にお礼の気持ちを表そうと、お茶とお菓子を持参して訪問してきました。その方の所に立ち寄ると、いつもコーヒーやお菓子をたっぷりと出してもてなされてしまうので、今度こそは何とかもてなし返さねばという気持ちでした。

 もくろみ通り、本日はあっしが持参したお茶を淹れてもらい、お菓子もあっしが持参したものを分けて食べるという展開になりましたので、これでようやく今までのもてなしに対するお礼が少しは出来た! ・・・と思いました。

 が、やはり相手は百戦錬磨のもてなし名人。あっしことが帰る前に、「これ、持ってって」と、お土産用の菓子折りを用意してくれていました。しかも、あっしが持ってきたものよりも、何だか高級そうな菓子・・・。さらには来年のカレンダーや、帰りの車の中で飲むようにとのコーヒーまで・・・・。

 またしても、もてなし勝負には完敗でした~。


 なお、みんなの妹「M」は、本日は楽しく過ごせたそうです。


 さて本題の方は、栃木県足利市・矢場川周辺のボンベこけし報告、今回でとりあえずの完結です。

 “やばかわ” な美少女との出会いを求め、さまよい歩いたこの土地で、最後にまた出会いがありました。

 ↓ やばかわ美少女たちがたくさん通っていそうな矢場川小学校の南側に立つ、やたらと元気そうなボンベこけし。



 どんな髪型なんだこれ・・・と思っちゃいますが、それもまた、やばかわなチャームポイントなのでしょうか。

 ↓ このボンベこけしも、頭部は阿修羅像構造になっていました。

 

 3面とも同じ表情で、使い分けは無いようです。常に元気さ100%というわけでしょうか。わんぱくな美少年という印象ですが、性別の判断は本人のプライドにもかかわる微妙な問題です。美少女だと言われればそうとも見えてきますし、両方の可能性があるとしておくのが無難でしょうか。

 いずれにしても、もはや「やばかわの聖地」と呼びたくなるような、矢場川の周辺。出会いを求める同志の皆さんは、ぜひ訪問してみるべき土地だと言えます。

 <こっそり情報> 「矢場川」の読み方は、本当は「やばがわ」です。


 2015年3月15日撮影  ロケ地 栃木県足利市


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)ふらりボンベこけしの旅

2015年12月19日

ふらりボンベこけしの旅 第25回 足利市

 “やばすく” な男・あっしことでございます。

 どうか、許しておくんなせぇ。(意味が分かる人にだけ伝わってくれればと思いやす。)


 さて本題の方は、栃木県足利市・矢場川周辺のボンベこけし報告の続きです。

 前回の記事で登場した、消防団詰所のボンベこけし。“やばかわ” というよりは、迫力あふれる大きなからだと、豪快な表情が特徴のワイルドな美少年でしたが、実は別の顔も持ち合わせていました。

 ↓ 美少年の顔の後ろ側には、なんと美少女の顔を2つも持っていました。



 つまり、阿修羅像構造の3面ボンベこけしだったわけです。

 ↓ 残りの2面は、細い眉で穏やかな表情をした美少女でした。



 やばかわな美少女も、肌荒れに負けてしまっているような感じです。肌をきれいに整えて、ぜひ完全な姿を披露してもらいたいですね。

 ↓ 詰所から南に少し進むと、さらに別のボンベこけし発見!



 用水路の向こう側、神社の敷地に立っていました。少し高い位置から通りを眺めている形です。

 ↓ 神社という場所柄、もしかしたら巫女さんでしょうか。神秘のベールに包まれて、顔がぼんやりとしか見えませぬ。



 このあとさらに、また別のボンベこけしとの出会いが! 続きは、また次回に。


 2015年3月15日撮影  ロケ地 栃木県足利市

 ↓ 神社のボンベこけしと出会ったのは、ここ。


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)ふらりボンベこけしの旅

2015年12月17日

ふらりボンベこけしの旅 第24回 足利市

 見といて良かった! と思ったあっしことでございます。

 本日の仕事帰り、スーパーマーケットに立ち寄って買い物をしました。家での食事に少し緑色のものを加えようと思い、ニラを1袋買うことに。陳列棚に表示されていた値段は税別78円でした。・・・が、レジで店員さんがバーコードを読み取ると、「148円」という表示が!

 おかしいなと思ったので店員さんに確認してもらったら、どうやら値段の登録ミスか何かだったようで、やはり正しくは78円でした。レジでの精算の際、支払いの準備をしていて表示を見ていないことも多々あるのですが、本日はたまたま表示を見ていたので間違いに気付くことが出来ました。

 ま、店員さんがバーコードの読み取りと同時に、「〇〇円」って値段を読み上げてくれればいいんですけどね。読み上げてくれない店も多いですよね。そういう店では、気を付けて表示を見ていた方がいいですよ。あと、売り場で表示されていた値段も覚えていないとですね~。


 なお、「ごめんなさい」と謝っている人がいます。見ていてくれていますか? 1〇中〇道さん。


 さて本題の方は、まだまだ続く栃木県足利市の矢場川周辺の報告記事です。

 探索してみると、この地域には “やばかわ” なボンベこけしも点在していることが判明しました。

 ↓ 消防団の詰所。高崎市などでは、詰所のシャターに宝物殿入りするような絵画作品が描かれていることがありますが、ここはシャッターではなくガラス戸ですね。



 出入り口の横に美少女らしき人物の姿がありますが、これは取材の対象外です。

 ↓ あっしことが注目すべきは、こちら。詰所の敷地の隅に、すごい存在感のボンベこけしが!



 体の太さもさることながら、頭がでかい!!

 ↓ でも、よく見たら上半分は頭の上にのせている冠のようなものみたいですね。



 太い「への字眉毛」をした、豪快な表情の美少年ですね。

 ↓ しかし、後ろ側の方にまわってみると、そこには美少女の姿が・・・?



 このボンベこけしの報告、もう少し次回に続きます。


 2015年3月15日撮影  ロケ地 栃木県足利市


  


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