路上なんさね。 › 2013年08月

2013年08月30日

ふらりボンベこけしの旅 第9回 安中市

 昨夜は「眠気」という名の強敵に、はかなくも夢を打ち砕かれてしまったあっしことでございます。

 一度、22時半くらいに目が覚めたんです。よし、これから記事を書けば間に合うな・・・。そう思ったのも束の間、すぐに意識を失い、次に目覚めた時には0時27分でした。

 1ヵ月間、毎日欠かさず記事を書き続けるという月間皆勤賞の夢は、あとたった3日というところで潰えてしまったのでした。・・・連敗だけはするわけにはいかぬ! 今夜は、しょっぺぇ~イワシの缶詰で眠気を撃退しつつ、なんとか記事を書いております。


 さて本題ですが、美少女を求め、安中市へと旅立ったあっしこと。高崎市との境目を越えたすぐの場所では、美少女十人姉妹の出迎えを受けました。調和を乱す恋愛スキャンダルに彼女たちを巻き込むわけにはいかず、あっしことはそっと身を引く男の決断を下したのでした。

 大丈夫、この町にはまだ素晴らしい出会いが待っているはず。あの場所へ行ってみよう・・・。

 あっしことには記憶がありました。以前通りがかった時に美少女を見かけた場所・・・あの場所にまだ美少女は立っているだろうか?

 国道18号を西へ西へと進み、大きな商業施設に出入りする車で渋滞しがちな道路の脇に、目的の場所はありました。

 ↓ いた! いてくれた!! 道路を見つめて直立不動の美少女ボンベこけし



 こうして出会えたのは、やはり赤い糸で結ばれているということなのか? こみあげてくる緊張を抑えながら、彼女の正面に立ってみました。

 ↓ 彼女は観音様のしもべとして、道行く人々の安全を願い、見守っていました。



 なんと美しい、ひたむきな心! あっしことの感情は一気に燃え上がりました。

 ↓ この温かなまなざしを、これからはあっしことにだけ向けてほしい。二人で愛の世界を築いていくために・・・。



 あぁ、これからは二人で一緒に生きていくんだ! 両手で彼女を強く、強く抱きしめようとした、その時でした。

 「なりませぬ。

 天上から響き渡るような、澄み切った声があっしことを制止しました。そうです、観音様は一部始終を見ておられたのです。

 我に返ったあっしことは、落ち着いてあたりを見回してみました。

 ↓ 赤い顔 事故をおこして 青い顔!



 ↓ 交通ルール 守って長生き 百才、百才



 そこには、交通安全のためならユーモアをも繰り出して人々に訴えかけようという、絶え間ない努力の足跡が残されていたのでした。

 彼女はまだ修行の身。それなのに手を出そうとしたあっしが間違っていやした。

 観音様に許しを請い、その場を立ち去るあっしことなのでした。

 ※ こけしの解釈はあくまであっしことの個人的見解や妄想に基づくものであり、必ずしも作者の意図に合致するものとは限りませぬ。


 2013年7月31日撮影  ロケ地 群馬県安中市原市

  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(6)ふらりボンベこけしの旅

2013年08月28日

ふらりボンベこけしの旅 第8回 安中市

 今夜は危機一髪でした。夕食後、いつもの眠気との壮絶な戦いに敗れ、眠りに落ちてしまいました。

 目が覚めたら23時27分。うおっと危ねぇ! そこから必死の記事作りです。


 お待たせいたしました。「最近このブログ、華が足りねぇんさね!」とお嘆きの皆さんのために、本日は美少女を登場させますよ!

 久々の「ふらりボンベこけしの旅」、美少女ボンベこけしが大量に登場します・・・。


 前回まで、相思相愛となれる美少女を求め、群馬県東部の太田市を旅していた愛のさまよい人・あっしこと。ボンベこけしがいたる所に見つかる奇跡の地・太田市でしたが、愛の成就はなりませんでした。

 そこで目先を変え、本拠地である高崎市周辺での出会いを求め、旅に出ました。まず訪れたのは、群馬県西部におけるボンベこけしの聖地なのではないかと噂される安中市です。

 国道18号で高崎市から西へ向かい、境目を越えて安中市板鼻へ。すると、すぐにあっしことの目は道路脇に釘付けになりました。

 「い、いた! しかも大量に!!

 ↓ 美少女ボンベこけしが、ずらりと並んでお出迎えです。



 その数、10名。これだけ美少女に並ばれると、その美しさに圧倒されてしまいそうです。

 ↓ 美少女たちは、一糸乱れず、声をそろえて言います。「ゆっくり走ろう安中宿



 ↓ 「私なんて、小さい“っ”の担当よ! でもいいの、それが大事な役目なのだから



 声も、顏の作りも、驚くほどに調和のとれた美少女たち。これは間違いなく十人姉妹なのでしょう。少子化が進むこの時代に生まれた、奇跡の姉妹と言えるかもしれません。

 ↓ 十人姉妹が礼儀正しく直立不動し、安中市へとやって来た車を温かく見守ってくれています。



 あぁ、なんという美しい姿。しかし、こんなにたくさんいては誰か一人を選ぶことなんて出来ない! 全員の姿を動画にて撮影しました。



 姉妹の調和を乱すわけにはいかない。燃え上がった恋心を必死に抑え、あっしことはその場を離れ旅を続けるのでした。

 ※ こけしの解釈はあくまであっしことの個人的見解や妄想に基づくものであり、必ずしも作者の意図に合致するものとは限りませぬ。


 2013年7月31日撮影  ロケ地 群馬県安中市板鼻

  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(2)ふらりボンベこけしの旅

2013年08月27日

定点観測してぇんさ 第52回 高崎玉村スマートインター

 昨日の記事で、「明日あたりぽっくり逝っちゃうかもしれません」なんて書きましたが、今のところぽっくり逝っていないあっしことでございます。

 そのかわり、職場へ行く途中で道に落とし物をしちまいました。帰りに、落ちてないかな~って探してみたんですが、見つからず。まぁ、物をなくすのは残念なことでしたが、命をなくすよりはいいですよね。

 なんだか、ぽっくり逝きそうなことが前提になった文章ですが、そんな兆候は一切ありませんよ。ただ、いつ何が起こるか分からない、というだけの話です・・・。


 さて本日は、8月の定点観測報告、関越自動車道高崎玉村スマートインターチェンジの工事現場の報告です。

 7月の定点観測では、スマートインターが接続する国道354号バイパスの道幅拡張工事開始といった変化がありましたが、今月はどうなったでしょう。

 ↓ まず玉村町側の上り線のインター設置場所付近からです。左側が7月に撮影した写真、右側が今回撮影した写真で合成してあります。

A地点
B地点

 手つかずの草地だった、スマートインターのスロープと354号バイパスとの間の部分が、整地され始めましたね。また、スロープの途中に足場で囲まれた何らかの構造物が出現しました。7月に下り線のスロープに現れたものと同じもののようです。

 ↓ 次に、高崎市側の下り線のインター設置場所付近です。同様に7月に撮影した写真と今回撮影した写真で合成してあります。

C地点
D地点

 撮影範囲を少しずつ右にずらしてきたC地点は、ちょうどよいところまで移行完了ですかね。仮設されていたガードレールが撤去され、こちらもスロープと354号線バイパスとの間の部分の整地が進められています。

 D地点の方は、相変わらずの変化なし。おそらく、スマートインターの供用開始直前になれば、本線とスロープとの間の壁が撤去されて、案内板が設置されるとかの変化がみられるとは思うのですが・・・。定点観測の撮影対象としては、変化がなさすぎですね。

 D地点がそんな状態なので、今回からE地点を新設しました!

 ↓ 先月から姿を現した、スロープ上の構造物を中心とした範囲を撮影してみました。

E地点

 スロープの横に柱が立ち並んでいて、どうやら防音壁が建てられるみたいです。いま柱が立っているところまでだったらよいのですが、さらに壁が続くようだと、E地点の視界は壁にふさがれて見えなくなってしまいます。どうなるか分かりませんが、とりあえず来月も撮影を試みます。

 最後に動画です。いつものように、国道354号バイパスを西から東へ、高崎市側から玉村町側へと進んでいます。354号バイパスの道幅拡張工事がどのように進んでいるのかが見てとれます。その進捗状況を把握するため、今回から撮影する道路の区間を少し長くしてみました。




 2013年8月25日撮影

 ↓ 高崎市側の下り線のインター設置場所はこのあたり。


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(2)定点観測してぇんさ