路上なんさね。 › 2014年03月

2014年03月31日

定点観測してぇんさ 第99回 高崎駅周辺1

 本日は、何度家を出たり入ったりしたか分からない、大忙しで動き回っていたあっしことでございます。

 あまりの忙しさに、眠気も寄せ付けぬほどの勢いです。でも、まだ終わりではありませぬ。これから本日最後の取材に、日付けをまたいで出かけてきます。

 いつもの投稿時刻23時59分は、今夜の取材のクライマックスの時になりますので、この記事は予約投稿にしておきましょう。


 さて本題の記事ですが、本日はこれを書かないわけにはいかないでしょう! 高崎駅周辺の定点観測、高崎ビブレの様子です。

 定点観測の記事も今回で第99回、ぞろ目大好きのあっしことにとって記念すべき回です。そしてその回の内容は、本日をもって完全閉店となったビブレの様子の報告。う~ん、我ながらなかなかうまくセッティング出来ました!

 そしてこの記事のために、本日は月曜日だったのですが、仕事をさぼっ・・・じゃなくて、代休取得しました。年度末の最終日でお店仕事は忙しかったりするわけですが、悔いを残すわけにはいきませんので、どうにか仕事を休みにさせてもらいました。

 午前11時頃、ビブレ周辺に到着しました。まず、周りの様子から報告していきましょう。

 ↓ <左>ビブレの西側出入り口の付近です。 <右>隣りの長谷川ホテルの桜は、もうこんなに咲いていました。

 

 ↓ ビブレ南側の、発掘調査が行われていた場所。現場での調査は終了したようで、きれいに埋め戻されていました。



 ↓ ペディストリアンデッキのネコ、本日はいましたよ。ネコを見付けて、「いたいた~」なんて声をあげていく人がいましたので、やはりこのネコを気にしている人は結構いるようです。



 ↓ そしてビブレの正面へ。「完全閉店まで あと 9時間」・・・20時の閉店に向け、1時間ごとのカウントダウンを始めたようです。



 ↓ ビブレ最終日の本日もいてくれました、わたあめ屋のポーちゃん



 ポーちゃんにここで会えるのは最後、ということで、直撃インタビューと写真撮影をお願いしました。詳しくは、のちの記事でじっくりと。ポーちゃんファンの皆さん、どうぞお楽しみに!

 そんなこんなで昼の取材を終え、用事があって別の場所に出かけたのち、夜になってまたビブレへ。

 ↓ ついに閉店の瞬間が!



 盛り上げておいてすみませんが、本日のところはここまで。続きの記事に、どうぞご期待くだされ~。


 2014年3月31日撮影


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(2)定点観測してぇんさ

2014年03月30日

定点観測してぇんさ 第98回 国道254号甘楽吉井バイパス

 いよいよ明日は、3月31日。

 定点観測の対象になっている高崎ビブレが完全閉店する日ですね。

 さらには、消費税率5%最後の日。税率なんて路上ネタには入らないものかもしれませんが、その切り替えの瞬間というのは気になる現場であります。

 明日は、眠気に負けたりしている場合じゃないっすね。


 さぁ、そんな決戦前夜のような今夜の記事ですが、今月の定点観測報告、高崎市吉井地域(旧吉井町)の国道254号甘楽吉井バイパスの工事現場です。

 ↓ 左側が2月に撮影した写真、右側が今回撮影した写真で合成してあります。

C地点
D地点
E地点
F地点

 2月まではB地点も撮影していましたが、変化が全く見られなくなりました。県道吉井安中線と交差する本郷交差点より西の区間は、とりあえず工事完了ということのようですね。C地点に写っている範囲も、ほぼ工事が終わったように見えますが、ここはもう少し撮影を続けておきましょう。

 今回大きな変化があったのはE地点ですね。ようやく車道が舗装されました。先月から撮影を開始した、大沢川に差しかかる手前のF地点は、まだまだ道路の形が見えていない状況でした。

 さて、大沢川から東の工事状況ですが、どうなっているのか実際に見に行ってみました。すると、思ったよりも状況は進展していました!

 ↓ 大沢川の橋がかかると思われる地点から東側の、200メートルくらいの区間はすでに民家が取り壊され更地になっていました。



 ↓ この日も、道路の延長線上にあると思われる民家が取り壊されている最中でした。



 よし、こうなったらこの場所も定点観測してしまえ!

 ↓ ということで、G地点の定点観測も開始しました。この場所は住所でいうと、吉井町塩川と吉井町吉井の境目あたりのようです。



 では、動画です。本郷交差点から東へ進み、F地点の撮影場所に着くまでを収録してあります。途中、2回ほどワープしていますが・・・。




 2014年3月23日撮影

 ↓ G地点はこのあたり。


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(2)定点観測してぇんさ

2014年03月29日

高崎市の境目 第96回 県道高崎渋川線

 このブログのアクセスカウンタ、注意してご覧になっている方がいるかどうか分かりませんが、画面左側のいろいろなメニューのようなのが並んでいる中にありますので、ぜひご覧くだされ。

 先日あっしことがふと見ると、Total のアクセス数が55,055と表示されていました。惜しい! ぞろ目まであと500でした~。

 現在、55,555にかなり接近しています。いつものペースなら、あと3日ほどで到達しそうです。一体誰がこのぞろ目を見ることになるのか・・・見たらぜひお知らせくだされ~。(ちなみに、グンブロのアクセス数の表示は、ユニークユーザー数じゃなくて、ページビュー数になっています。)


 さて、今回も「高崎市の境目」をお届けするのですが、あっしことにとって最大の難関と言える境目の登場です。

 数ある高崎市の境目の中でも、最も複雑で説明しにくい境目かもしれません。しかし、この境目を攻略しなければ高崎市の境目全制覇は叶わない・・・! 勇気をもって立ち向かっていきましょう。

 前回の記事で報告した県道高崎渋川線バイパス上の境目を越え、高崎市群馬地域(旧群馬町)を渋川方面へ進んでいくと、バイパスと従来の県道高崎渋川線とが交わる上宿という交差点があります。その交差点の付近に高崎市と前橋市との境目があります。

 しかし、この境目がかなり手強いのです。県道を境目が一直線に横切っていてくれれば、一番単純で分かりやすいですね。ところがこの境目は、片側車線を横切ったあと、道路のセンターライン上を通り、離れた場所でもう一方の車線を横切っているのです。

 あ~、そういう形状の境目なら他にもあったんじゃね? ・・・確かにそうです。片側車線ずつを横切り、その間の数百メートルはセンターライン上にあるような境目は、他にいくつもありました。しかし! 今回報告する境目は、さらにもう一段上を行く複雑さなのです。

 県道高崎渋川線バイパスで片側車線を横切った境目が、センターライン上に続き、交差点で県道高崎渋川線のセンターライン上に移り、遠く離れた場所でまた片側車線を横切っているのです。つまり、二つの道路を股にかけてようやく横断が完了するという境目なのです!

 ↓ 一体なんのことやら・・・という方のために、説明図を自作してみました。上が北(渋川方面)、下が南(高崎方面)です。



 右下から左の方へとカーブしているのが県道高崎渋川線バイパスです。カーブの途中で高崎市と前橋市との境目が片側車線を横切り、そこから先は道路の中央を境目が通っています。交差点から先では、境目は北へと続き、県道高崎渋川線の中央を通っています。やがて、だいぶ北へ進んだ先で境目が左の方へと車線を横切っています。

 要するに、県道高崎渋川線バイパスだけでは境目は道路を横断していません。県道高崎渋川線の方では境目は一応道路を横断していますので、この境目は県道高崎渋川線上の境目であると言えるのですが、県道高崎渋川線バイパスの方にも境目がかかっているという点を無視するわけにもいかない、という状況なのです。

 ともかく、実際の現場の様子を見てみましょう。

 ↓ 県道高崎渋川線バイパス上で、前橋市から高崎市側を見た様子。高崎市側の町名は金古町です。



 ↓ <左>上宿交差点を南側から見た様子。 <右>信号機に付けられた表示は、すべて「高崎市」となっていました。

 

 交差点の中心をアナログ時計の針の軸の位置と見立て、時計の文字盤に例えて説明すると、境目は3時の方向から針の軸を通って12時の方向へと続いています。時計回りに12時から3時までの範囲は前橋市で、残りの3時から12時までの範囲は高崎市ということになります。

 ↓ 上宿交差点から540メートルほど渋川方面に進んだところで、高崎市側から前橋市側を見た様子。前橋市の標識が立っています。



 ↓ <左>この場所では、蟹沢川が境目になっています。 <右>近くにあった看板が、なかなかいい味を出しています。

 

 動画です。県道高崎渋川線バイパスを渋川方面に向かうところから始まっています。22秒あたりの三叉路で反対車線を境目が横切っています。48秒あたりで上宿交差点を右折して県道高崎渋川線に入り、1分36秒あたりで高崎市から前橋市へと越境します。



<境目データ>

 隣接状況  高崎市群馬地域(旧群馬町)/前橋市

 市名標識(高崎市側)  なし

 市名標識(前橋市側)  英付き
                 あっしことによる勝手な呼び名です。

 境目レベル  B-
          境目らしい地形的特徴(蟹沢川)はあるものの片側車線分のみ、
          標識はあるものの前橋市側のみ、といった状況を総合的に判断して。
          あくまであっしことの個人的見解です。

 2013年8月14日越境


 ↓ 蟹沢川が境目になっているのは、このあたり。


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(2)高崎市の境目