路上なんさね。 › 2014年10月

2014年10月31日

田園美少女図鑑 第62回 伊勢崎市

 しばらく前に、「711」というナンバーの車を見かけたと書きました。

 おとといあたりだったでしょうか、ふたたび「711」の車が前を走っているのに気付きました。しばらく前に見たのとは別の車でした。

 「711」をナンバーにしている車の人って、セブン-イレブン以外のコンビニエンスストアには立ち寄らないのでしょうかね。何か緊急な必要があっても、ローソンやファミリーマート、セーブオンには立ち寄らず、ひたすらセブン-イレブンを求めて走り続ける・・・。

 ぜひ、そういう人物であってもらいたいとあっしことは切に願います。


 さて、いつの間にやら時は過ぎ、10月も終わりを迎えてしまいました。田園美少女・美少年たちがステージ(田んぼ)で活躍する姿も見られなくなってしまいましたね。

 美少女・美少年たちに会えない悲しみで、すっかり鬱状態になってしまっている方々もいることでしょう。しかし、ご安心くだされ! まだ記事にしていなかった今シーズンの美少女・美少年たちの写真が、たっぷり残っています!!

 ステージ上がにぎやかだった、しばらく前の熱狂のシーズンを思い起こしつつ、今回は伊勢崎市内の美少女・美少年たちを紹介しましょう。

 ↓ 見事な青空のもと、桐生市との境目に近いステージに、何やら特別な衣装を身にまとった者たちの姿が。



 ↓ 真剣な面持ちで息をひそめ、稲の向こう側から姿を現してきた美少年!



 ↓ 奥にいる仲間たちとともに、黒いマントを羽織っていました。



 黒いマントといえば・・・バットマン! 今年の夏は、千葉県に登場したチバットマンというのがちょっと話題になりましたが、我らが群馬県にもバットマンが現れていたのですね、集団で。しかし、黒マントだけでマスクなどはしていません。隠し事は好きではない、という愚直なまでに誠実な人柄なのでしょう。

 ↓ マントも簡素な作りに徹し、剛毅朴訥な上州男児の性格がにじみ出ています。



 ↓ 惜しみなく素顔を見せる、正直すぎるバットマン。



 ↓ その姿を、少し離れた所から美少女が見つめていました。



 「男って、いつまでたってもガキなんさねー」

※ 田んぼの所有者様、決して作物には悪さをしておりませんので、撮影にご理解・お許しをいただきますようお願い申し上げます。


 2014年9月21日撮影  ロケ地 群馬県伊勢崎市磯町


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(3)田園美少女図鑑

2014年10月31日

高崎市の境目 第127回 関東ふれあいの道

 眠気との壮絶な戦い、非常に厳しい状況です。

 先ほど、不意打ちを喰らって倒れていた間、やや大きめの地震が来る夢を見ました。家具が倒れたりするほどではなかったですけどね。いや、あくまで夢でですよ。

 今夜は3時59分49秒に投稿しておきましょう。


 「高崎市の境目」、完全制覇まで残りあと4ヵ所です。

 今回は、前回からの続きで関東ふれあいの道の境目を報告しましょう。新幹線の安中榛名駅近くの風戸峠あたりから、山の中の尾根沿いに西へと続く高崎・安中市境。その境目を目指して、バイクで関東ふれあいの道へと入りました。(クリックで写真拡大されます。)

 ↓ 県道との分岐点から見た様子。路面は舗装されているものの、木がうっそうと茂って道を包み込んでいるような雰囲気が感じられました。



 いざ、気を引き締めて発進してみると、だいぶ路面が荒れていました。舗装の亀裂から雑草がたくさん生えており、落ち葉や枝がかなり路面にたまっていました。苔むしている場所も多く、雨上がりにはスリップの危険が高そうです。

 ぐねぐねとカーブを通りながら坂をのぼりきったあたりで、向かって左側に分かれ道があり、右側には道標が設置されていました。

 ↓ 左側の道は山の頂上に出る道のようです。



 「日陰本庄」って、“ひかげほんじゃ”って読むのでしょうか・・・?

 この分岐点のあたりから先、路面は未舗装でした。少し進むと再び分岐。

 ↓ 左右に道が分かれていて、関東ふれあいの道は向かって左側に続いていました。



 あとで詳細に地図で確認すると、この分岐点のあたりを高崎市と安中市の境目が通っていると分かりました。この場所で高崎市榛名地域から安中市へと越境していたのです。

 境目は向かって右側の分かれ道の方に続いていたのですが、右側の道には道標の案内は無く、道がこの先どうなっているのかちょっと分かりかねる雰囲気でした。

 左側の関東ふれあいの道をたどって進むと、道は一層狭くなって両側に樹木が迫ってきていました。完全に山道だなぁ~バイクで来て良かった! と思ってさらに進むと、あずまやがあり、その先に舗装された道が見えてきました。

 ↓ 最後に階段状になった坂をおり、舗装された林道に出ました。



 実はこの境目の道、2回取材に訪問しました。1回目は9月で、動画と静止画を撮ったのですが、動画の音声がうまく記録できていませんでした。そこでもう1回、10月に訪問したのですが、撮り直した動画はもっと出来が悪くて使い物になりません。その代わり静止画の方は10月に撮影したものの方が良かったです。

 なので、今回の報告では静止画は10月のもの、動画は9月のものということになります。

 では、その動画です。後半の方は、走っているのに風切り音がしなかったり、逆に止まっているのに風切り音がしたりします。映像と音声がずれてしまっているのですね。2分40秒あたりの道標の場所で高崎市から安中市へと越境します。



<境目データ>

 隣接状況  高崎市榛名地域(旧榛名町)/安中市

 市名標識(高崎市側)  なし

 市名標識(安中市側)  なし

 境目レベル  B+
          境目らしい地形的特徴(山の尾根)はあるものの、標識は無いのでB。
          ただし、関東ふれあいの道の道標に「榛名町」「安中市」という表示がある点を+としました。
          あくまであっしことの個人的見解です。

 2014年9月14日・10月18日越境  完全制覇まで残りあと3ヵ所


 ↓ 道標のある越境地点は、ここ。


  


Posted by あっしこと at 03:59Comments(2)高崎市の境目

2014年10月29日

高崎市の境目 第126回 関東ふれあいの道

 前置き話のネタはいくつか準備してあったのですが、それどころじゃありませぬ。

 眠気との壮絶な戦いを、どうやったら乗り越えられるかで精一杯のあっしことでございます。


 今回は「高崎市の境目」です。完全制覇まで、残りあと4ヵ所にまで迫ってきました!

 原則として県道レベル以上の道路を横切っている境目を訪問の対象とし、これまでやってきた「高崎市の境目」。いくつか、例外的な境目の記事もありましたが、ほとんどは県道、国道、高速道路上の境目でした。

 しかし完全制覇を目前にして、どうしても訪問しておきたい例外的な境目がありました。それが今回報告する境目です。

 その境目は、高崎市の榛名地域(旧榛名町)と安中市との境目です。新幹線の安中榛名駅近くを通る県道八本松松井田線の風戸峠の境目は、すでに記事にして報告してあるのですが、その近くから高崎・安中市境沿いに続く細い道が地図上にあるのがずっと気になっていました。

 その道は高崎市の倉渕地域(旧倉渕村)と安中市との境目である、県道渋川松井田線の地蔵峠付近まで続いているように見えます。

 人里離れた山の中の尾根道。そこにある高崎市の境目を、ぜひたどってみたい! 完全制覇を宣言する前に、この例外的ながら非常に魅力的な境目も目にしておきたいと考え、訪問してきました。


 目指す境目に一番近付きやすい方法は、県道八本松松井田線を高崎市榛名地域側から風戸峠へと進むルートです。この県道上の高崎・安中市境にさしかかる400メートルほど手前に、大きな建物の農場があって、その農場を半分囲うような形で県道が急カーブを描いています。

 その急カーブの途中で、農場とは反対側の山の方へと入っていく細い道が分岐しています。

 ↓ <左>榛名地域の上里見町から風戸峠に向かっていくと、右側にある分かれ道。 <右>そこには古びた道標がありました。(クリックで写真拡大されます。)

 

 その道標によると、ここから始まる道は関東ふれあいの道と呼ばれる一都六県をつなぐ自然歩道のようです。(高崎市ホームページの市道路線網図によると、「榛名3-171号線」という市道でもあるようですが、今回の報告では「関東ふれあいの道」という知名度のある名称で呼ぶことにします。)

 山の中で、険しい場所があることも考えられましたので、バイクにてこの道を進み、境目を目指しました。・・・続きは、また次回に。


 2014年10月18日撮影

 ↓ 県道からの分岐は、ここ。


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(2)高崎市の境目