路上なんさね。 › 2015年02月

2015年02月28日

路上の宝物殿 第149回 高崎市・消防

 明日は日曜日ですが、のんびりしていられないあっしことでございます。

 朝早くから出かけられるよう、今夜はなるべく素早く記事を書き上げたいところですね~。


 高崎市吉井地域(旧吉井町)の消防団の宝物(ほうもつ)特集、第3弾です。


高崎市消防団吉井方面隊第3分団

第1詰所

 2015年2月22日撮影  出土地 群馬県高崎市吉井町多比良

 空にかかった虹と、緑色の地平の間に、ふわりと浮かんだ消火器。なんという詩的な情感のこもった風景でしょう。この絵の作者には、ぜひこの情景を詩に詠んで萩原朔太郎賞あたりに応募していただきたいですね。

 ↓ 詰所のすぐ近くには、こんな車が。こちらも、なかなかの風情を感じさせます。

 



第2詰所

 2015年2月22日撮影  出土地 群馬県高崎市吉井町小串

 こちらは、路上の宝物殿 第84回 で紹介済みの、国道254号沿いにて発掘された作品です。以前の写真は少し写りが悪かったので、撮り直してきました。前と変わらず、巨人消防団員が日本列島に水をかけています。

 ↓ 「電気ご使用量のお知らせ」その他が届いていますよ。






高崎市消防団吉井方面隊第4分団



 2015年2月22日撮影  出土地 群馬県高崎市吉井町馬庭

 第4分団の詰所は1ヵ所のみです。残念ながら、シャッターに作品はありませんでした。

 ↓ そこから北北東に150メートルほど離れた場所、馬庭公民館の北側に新しい詰所が建てられていました。今後はこちらの建物が使われることになるのでしょう。シャッターにはぜひ、何か作品を描いていただきたいものですね。

 

 ↓ 新しい詰所は、ここ。




 ※ 作品の解釈はあくまであっしことの個人的見解や妄想に基づくものであり、必ずしも作者の意図に合致するものとは限りませぬ。
  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(4)路上の宝物殿

2015年02月28日

路上の宝物殿 第148回 高崎市・消防

 つい先ほどまで、グアテマラでバスの旅をしていたあっしことでございます。

 日本の車内広告がついたままのバスを発見したので、どこに行くバスなのかよく分からないまま乗車し、たどり着いたのは市場で食用のセミを売っている町だった・・・ という夢でした。

 今夜は5時59分49秒に記事を投稿しておきましょう。


 高崎市吉井地域(旧吉井町)の消防団の宝物(ほうもつ)特集、第2弾です。


高崎市消防団吉井方面隊第1分団

第2詰所

 2015年2月22日撮影  出土地 群馬県高崎市吉井町池

 ヘルメットは宙に浮かんでいるのか、あるいは透明人間がかぶっているのか。しっかりとした筆遣いの中にも、ミステリアスなものを感じさせる作品です。




高崎市消防団吉井方面隊第2分団

第1詰所

 2013年10月14日  出土地 群馬県高崎市吉井町神保

 路上の宝物殿 第84回 で紹介済みの作品です。県道高崎神流秩父線沿いにて発掘されました。非常に特徴的な体型の消防団員が印象的な作品です。




第2詰所

 2013年8月11日撮影  出土地 群馬県高崎市吉井町塩

 こちらも、路上の宝物殿 第84回 で紹介済みの、県道高崎神流秩父線沿いにて発掘された作品です。紅葉した大木を背景に描いた、秋を感じさせる作品とも解釈されています。



 ※ 作品の解釈はあくまであっしことの個人的見解や妄想に基づくものであり、必ずしも作者の意図に合致するものとは限りませぬ。  


Posted by あっしこと at 05:59Comments(8)路上の宝物殿

2015年02月26日

路上の宝物殿 第147回 高崎市・消防

 あまりにも眠くて、どうにもなりませぬ。


 あっしこと、ずっと気になっていたことがありました。宝物殿の収蔵作品として、不完全なままではイカンのではないか。やはりどうせなら、一つも残さずにすべてを収蔵しておきたい・・・。

 それは何かというと、消防施設のシャッターに描かれた絵画作品です。中でも、高崎市の吉井地域(旧吉井町)では消防団の詰所に宝物(ほうもつ)と呼べる魅力的な作品が見受けられ、これまでにこのブログで4作品を紹介済みです。

 しかし、吉井地域内の消防団詰所はもっとあるはず。まだ見ぬ傑作もあるかもしれない・・・というわけで、訪問し残していた詰所をすべて訪問してきました!

 訪問するにはまず、詰所の数と場所を特定しなければならないのですが、ネット上で調べただけではすべてを把握することは困難でした。そこで、消防団のことを聞くならここが一番だろうと思う場所へ飛び入りで質問にうかがいました~。

 ↓ 高崎市役所吉井支所のすぐ隣りにある、吉井消防署です。



 署内にいた男性の職員の方に事情を説明すると、「消防団は市役所の管轄なので・・・」と、ちょっと困惑したような返事が。消防署と消防団が違うのは知っていましたが、消防団は市役所の管轄だとは知りませんでした。しかし今日は日曜日だから、市役所に聞きに行っても人がいないしなぁ・・・、と困っていると、さすがは心優しい群馬県民。職員さんはさりげなく地図を出してきて、丁寧に詰所を教えてくれたのでした。

 そうして、吉井地域には第1分団から第7分団までで計12ヵ所の詰所があることが分かり、位置が不明だった詰所への行き方も教えてもらえました。親切に対応してくださった吉井消防署の職員さん、ありがとうございました!

 では、第1分団の詰所から見ていきましょう。


高崎市消防団吉井方面隊第1分団

第1詰所

 2015年2月22日撮影  出土地 群馬県高崎市吉井町吉井

 国道254号沿いにあり、「吉井コミニティー消防センター」と表示されていますが、これが第1分団の第1詰所です。「コミニティー」は、「コミュニティー」の方がよい気がしますが・・・? 「火の用心」ののぼり旗を持った人物の両腕が、やけに短いのが気になる作品です。


 続きは、また次回の記事で。

 ↓ 第1分団第1詰所は、ここ。



 ※ 作品の解釈はあくまであっしことの個人的見解や妄想に基づくものであり、必ずしも作者の意図に合致するものとは限りませぬ。  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(1)路上の宝物殿