路上なんさね。 › 2015年04月

2015年04月30日

宝物殿グアテマラ館 第31回 コマラパ市その他

 それが妙に気持ちいい・・・あっしことでございます。

 修理を終えて帰ってきた、愛用のカメラ。もう6年半も使ってきたものです。オートでもマニュアルでも、なかなかフォーカスが合わないという困った症状でしたが、ちゃんと修理されてきたようです。さっそく、緑色の豆腐作品などの撮影に働いてもらいました。

 シャッターを半押しすると、ジジジジジ・・・と音をたててフォーカスを合わせます。最新の機種のように素早くはなく、むしろかなり遅いです。ジジジジジという音は、修理前よりも大きくなったような気もします。でもそれがまた、頑張って働いてくれてるなという雰囲気があるんですよね。

 じらされながらカメラの動作をじっと見守り、ようやくピタッとフォーカスが合った瞬間。なんかちょっと、気持ちいいです。


 さて今回は、久々に中米の国・グアテマラ共和国で発掘した宝物(ほうもつ)の紹介です。

 床屋作品や歯医者作品といったジャンル分けからもれた、雑多な作品がまだ残っていましたので、それらを紹介していきましょう。前置き話で書いた愛用のカメラよりも、もっと前のカメラを使っていた頃のかなり古い作品もあります。




(1)チマルテナンゴ県サン・フアン・コマラパ市  2003年4月17日撮影

 透明なガラスの器に盛られたバナナなどのフルーツ。器に刻み込まれた模様や、黒いテーブル? に写し出されている様子など、やたらと精密に描かれた作品ですね。さすがは画家の多い町として有名なコマラパ市! しかし、下に添えられた英語の「レインボー」という言葉は、商品名なのか何なのか、ちょっと謎です。画家さんの感性からあふれ出てきた言葉なのでしょうか。




(2)チマルテナンゴ県パツン市  店名 コメルシアル・ラッキー(ルキ?)  2003年2月22日撮影

 店名に英語の LUCKY を使っているあたり、外国文化への憧れを感じさせますね。「ラッキー」と読ませるのか、それともスペイン語流で「ルキ」と読ませるのか、確認できるとよかったのですが店は閉じていました。ピカチュウ的なものが描かれていますが、前足の指が口の両脇あたりから出ていて、ピグモン的な姿勢にアレンジされています。




(3)チマルテナンゴ県パツン市  店名 レロヘリア・ティタ  2003年2月22日撮影

 時計屋の作品です。テーブルの上に置かれた巨大な置時計。Ω OMEGA と表示されていますが、オメガ社がこのような時計を製造していたのでしょうか。棒状の2本足でなぜ倒れないのかがまず不思議ですが、その時計の背後には異様な邪気のようなものが漂っています。これはきっと、恐ろしい意思を持った魔性の時計に違いありませぬ!時計マニアの方、くれぐれも好奇心だけでお買い求めにならないよう、お気を付けくだされ。
  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(6)宝物殿グアテマラ館

2015年04月29日

田園美少女図鑑 第76回 高崎市

 ちょっと早く帰ってきてくれました。

 先週の時点では、5月1日に修理が終わって返送するという予定だった、あっしことの愛用のカメラが帰ってきたのです!

 昨日、メーカーから修理が終わりましたという留守電メッセージが入っていて、早く終わってよかったな~と思ったのですが、そのメッセージには一つ不思議な点が。見積もりの時点では、修理代は8000円弱になるということだったのに、その留守電では1万7千円あまりを支払ってくださいというのです!

 おかしいな~、修理の段階で予想外の費用がかかったんかなぁ~? と思いつつも、念のため電話して聞いてみると、「どういうわけか違う金額になっていました」とのことで、やはり8000円弱が正しい金額でした。

 いや~、「どういうわけか」なんて言われても、倍以上の金額を払わされちゃたまったもんじゃないっすよ。危ない危ない。念のための確認って、大切ですねぇ。


 さて本題の方は、鏑川を見守る田園美少女たちのシリーズ最終章です。

 ↓ 最後に見付けたのは、ペアを組んで働いている美少女たちでした。



 道路があるわけでもないのに、なぜここにガードレールがあるのか? それはおそらくこの場所が、何が何でも防御すべき非常に重要な地点だからなのでしょう。

 そのため、この地点にだけ美少女が2名配置されているのであり、この2名は選び抜かれた精鋭という可能性が高いですね。

 ↓ 揃いのヘルメットを装着し、有事に備える美少女ペア。



 一歩も後ろには退かない! そんな強い決意が、ガードレールの鏑川寄りに立っていることからうかがえます。

 ↓ キリッと引き締まった表情の美少女。



 この場所にどのような危機が迫っているのかは、一般人には計り知れないことですが、とにかくこの2人がいてくれればきっと大丈夫。そんな信頼感を思わず抱いてしまうような、頼もしい美少女たちでした。


 2014年9月28日撮影  ロケ地 群馬県高崎市山名町

 ↓ 地図上では川に向かって道路が伸びているようになっていますが、実際には写真の通りの草だらけでした。


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)田園美少女図鑑

2015年04月28日

田園美少女図鑑 第75回 高崎市

 「濃けりゃいい」ってもんだと思っちゃう男・あっしことでございます。

 前回の前置き話の続きなのですが、100円で買えたお得なものというのは、プラスドライバー・・・じゃなくて、醤油です。1リットルのペットボトル入りの醤油が、消費税込みで100円だったのです。普段からこの価格で売られているようです。

 群馬では、館林市の正田醤油が低価格の醤油を出していて、よくそれを買っていました。それでも、とりせんで通常は150円前後だったかと思います。ごくまれに、セールで99円+8%になっていることがあったかなぁ~? 今回の100円という衝撃価格の醤油は、愛知県名古屋市のイチビキという会社のものです。群馬では見かけた覚えのない会社ですね。

 あっしことの場合、醤油は低価格のもので十分です。だって、高い醤油を使っても味の違いが分からないですよ、きっと。ただ、味の濃さは大切ですね。ラベルが緑色だからという理由で低塩醤油を買ってみたら、味が薄くて物足りず、残念な思いをしました。今回買ったイチビキの醤油は、ちゃんと濃かったのでひと安心です。

 醤油も人生も、濃いのがいいなぁ~、と思っとります。


 さて本題の方は、まだまだいます、鏑川を見守る田園美少女たちの紹介の続きです。

 ↓ 草むらの中から、川の流れを見つめる美少女。



 この美少女のヘルメットには、緑色のラインが入っていますね。安全意識の高さとともに、草木の緑を愛する気持ちの表れかもしれません。

 ↓ 作業服の汚れは、この場所で安全を守り続けてきた働き者の証しですね。



 ↓ 服は汚しても、顔は決して汚さない!



 色白肌が自慢なのでしょう。日焼けからはしっかりガードしているようです。仕事に取り組む一生懸命さと、女性らしい美へのこだわりを持ち合わせた美少女でした。

 このあと、最後に川辺で見付けた美少女は・・・。続きは、また次回に。


 2014年9月28日撮影  ロケ地 群馬県高崎市山名町


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(4)田園美少女図鑑