路上なんさね。 › 2015年08月

2015年08月31日

群馬県の境目 第44回 国道18号碓氷バイパス

 “パッキンパッキン” にも増して “ポッタンポッタン” が気になるあっしことでございます。

 “パッキンパッキン” という歌詞?の曲があったという情報は、その後の続報が無くて気になり続けたままです。しかしそれ以上に、“ポッタンポッタン” が大きな問題に!

 しばらく前に台所の蛇口から水が漏れているということで、業者さんにパッキンを交換してもらった話をここに書きました。それで数日間は水漏れがおさまったのですが・・・再びポッタンポッタン、しずくが落ちだしたのです。勘弁してよ、もう~。

 ということで、パッキンパッキン(水と湯の2本の蛇口のパッキン)の交換だけでは直らなかったようなので、もう一度業者さんに来てもらいま~す。


 さて本題の方は、前回の記事からの続きで、国道18号碓氷バイパス上の群馬県安中市と長野県軽井沢町との境目の報告です。

 ↓ 境目近くの道路脇に設置されていたカーブ番号の表示。



 上の方にリスのイラスト付きですが、今回の訪問時にリスは見かけませんでした。

 ↓ ちょっと意味深に感じる、非常停車帯の注意書き。



 「ここでは絶対にしないで下さい。」と書いてありますが、「何を」の部分が明示されていませぬ。一体、ここでは何をしてはいけないのか? いろいろと勝手に想像したくなっちゃいます。

 ↓ 碓氷バイパス開通記念碑も境目近くにありました。



 日付けは昭和46年11月11日。冒頭の万葉集の東歌の部分は、中曽根康弘さんの書だそうです。

 ↓ 境目から長野県軽井沢町側へ坂道をおりていくと、先程の注意書きで触れられていたパーキング施設があります。



 ↓ パーキングに立ち寄ったら、ぜひ道路脇にあるこの看板を鑑賞してみてくだされ!



 鉢巻きをしてロープを引っ張るカメ。なんだか漁師みたいで、おっさん臭さを感じます!

 ではここで、動画をご覧くだされ。長野県軽井沢町側から群馬県安中市側へと進み、26秒あたりで越境します。



 もちろん、碓氷峠の方の18号の境目も近いうちに訪問して記録に残したいと思っていま~す。


 2015年7月12日越境


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)群馬県の境目

2015年08月30日

群馬県の境目 第43回 国道18号碓氷バイパス

 雨に追い打ちをかけられたあっしことでございます。

 昨日・今日と、長野市はぐずついた天気でした。特に今日は雨が降ったりやんだりで、日が差さない一日でした。そんな週末はいつも以上に激しい眠気が襲ってきます。何度も何度も繰り返す、まさに眠気の波状攻撃。

 どうせ天気が悪くて取材に出かけることも出来ないし、誰かと会う約束なんてあるわけないし、家からほとんど出ずに寝ては起きての繰り返しでした~。


 さて本題の方は、からっと晴れた日に取材してきた内容の報告をしたいと思います。

 この夏は報告すべき境目をいくつも訪問してきました。その多くは、群馬県と長野県との境目で、特に8月15日には取材の現場から速報記事を投稿したりしましたので、詳細の報告を待ってくださっている方もいらっしゃるかもしれません。

 8月15日の境目訪問の記事も早く書きたいところですが、とりあえず順番として、先に訪問した境目から報告していくことにしましょう。

 今回報告するのは、国道18号碓氷バイパス上の群馬県と長野県との境目です。国道18号には、旧道の碓氷峠の境目もありますが、バイパスの方の境目です。

 毎月1度、定点観測のために長野市から高崎市まで出かけているあっしことですが、7月に出かけた際は高速道路を一切利用せずに高崎市まで行きました。(帰りは遅くなったので、松井田妙義から佐久の間だけ上信越道を利用しましたけどね。) その時に境目取材も敢行しました。

 ↓ 長野県軽井沢町側から群馬県安中市側を見た様子。



 群馬県と安中市の標識が設置されていました。それぞれ県章と市章・英語表記付きです。

 ↓ 標識の柱のすぐ横には、道路に向けたカメラを乗せた柱もありました。



 このカメラ、高崎河川国道事務所の ライブカメラ映像―軽井沢橋 というページで碓氷バイパスの様子を映し出しているカメラかな? と思ったのですが、ちょっと違うかな~? ライブカメラの映像は44.4キロメートル地点の軽井沢橋という場所のようです。

 ↓ 境目のカメラのある場所は43.6キロメートル地点(高崎市の18号起点からの距離ですかね?)と表示されています。



 また、この境目の峠の名称、「入山峠」も柱に表示されていますね。

 ↓ 向きを変えて、群馬県安中市側から長野県軽井沢町側を見た様子。



 長野県と軽井沢町の標識が設置されていて、標識の形状は群馬県側の標識と同じものにそろえられていました。不公平が無くて、いいですね。

 ↓ 標識のすぐ近くの道路脇には、こんなものが。



 「立ち入り禁止」といったような規制は見当たらなかったので、間近でちょっくら見させてもらいました。

 ↓ 操作盤? にたくさんの表示があるのが見えました。



 「散布中」「噴射ポンプ」「射出回数」などの言葉が確認できます。融雪装置ですかね?

 境目らしい地形的特徴(入山峠)があり、標識もあるので、この境目の境目レベルはAです。(あくまであっしことの個人的見解です。)

 この境目周辺の様子をさらに撮影してきました。報告の続きは、また次回に。


 2015年7月12日越境


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(2)群馬県の境目

2015年08月29日

路上の宝物殿 第180回 高崎市

 それは0回でした、と言わなかったあっしことでございます。

 昨日、職場の人と最近の気温のことを話していたら、「夜の間、冷房をつけっぱなしで寝ることはもうなくなった」と言われました。それに対しあっしことは、「あぁ、そうですね~」と、やや曖昧な返事で対応しました。

 あっしこと、長野市に来ての初めての夏でしたが、冷房をつけっぱなしで寝ることは1度もありませんでした。起きている間に冷房を使用したことはありましたけどね。眠れないほどの暑い夜というのはありませんでしたよ~。(あっしことの感覚では。)


 さて今夜も本題は「路上の宝物殿」、高崎市本町の気になるバー、酔狸殿の今年の様子の報告、続きです。

 ↓ 出入り口脇のメッセージが、なかなか謎深いものになっていました。



 「12年毎月4組以上のゴルフコンペ 連続142回 ギネスに認定か?」

 ゴルフコンペの連続開催?が店の自慢になっているようです。「12年」というのが2012年のことだとしたら、ちょっと古い話ですが・・・。と思ったら、「月例コンペ 11年136」とも書かれています。いずれにしても、毎月平均11~12回もゴルフをしているということでしょう。実はこの店のマスター、強靭な肉体を持ったアスリートでしょうか。

 ↓ マスターの姿をちらっとでも見てみたかったのですが、店内に灯りは無く、人はいない雰囲気でした。



 ↓ ドアの右側に掲げられたメッセージ。



 「バーテンダー歴45年 高崎で43年」、ということは、残りの2年はどこで働いていたのでしょう。「そろそろ閉店か!」と書いていますが、おそらくこれはアスリートが自らを奮い立たせるための手法なのでしょう。

 右側の「ふりてん加藤」とは、もしかしてマスターのお名前? 「絶好調です」という言葉の次には、「地獄から抜(け)られず」という、複雑な状況。抜けられない、でも送り仮名の「け」は抜けています。

 2015年も、混沌とした姿を見せてくれた酔狸殿。長年にわたって注目を集める宝物(ほうもつ)にふさわしい貫禄を備えていると言ってよいでしょう。あっしことは酒を1滴も飲まず、ゴルフもしないため店内の潜入レポートを出来ないのがたいへん残念です。

 ※ 作品の解釈はあくまであっしことの個人的見解や妄想に基づくものであり、必ずしも作者の意図に合致するものとは限りませぬ。


 2015年8月2日撮影  出土地 群馬県高崎市本町


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(2)路上の宝物殿