路上なんさね。 › 2018年01月01日

2018年01月01日

こっそり現場訪問記 第247回 高崎市・護国神社

 元日の群馬を駆け抜ける男、あっしことでございます。

 駅伝のランナーじゃないんですけどね、今年も長野市からはるばる出かけてきましたよ、朝5時起きで。


 で、さっそくの今回の記事は、毎年元日恒例の神社への訪問の報告です。

 あっしが毎年訪れずにはいられない注目すべき2つの神社のうち、まずは高崎市乗附町の群馬県護国神社さんについての報告です。

 群馬県護国神社さんの注目点は、何と言ってもお守りなどの売り場に掲げられた “熱い筆文字” のポップです。

 ↓ 2013年の元日に初めて見かけた時には、「灼熱」「激熱」などの言葉がありました。



 2014年には「焦熱」、2015年には「鬼熱」、2016年には「極熱」が加わり、そして2017年には一気に「情熱」「執念」「酷熱」「努力」の4枚が加わるという爆発的進化を見せてくれました。

 ↓ 年々ヒートアップしていく現場が、今年はどうなっているのか。はるばる長野市から車を飛ばし、朝8時半過ぎに到着しました。



 ↓ まだ時間が早いためか、参拝者はまばらでした。そんな中、筆文字が増えていることを遠くから確認!



 ↓ 今年は「暴熱」が登場!

 

 読みは「ぼうねつ」でしょうか、「ぼうあつ」でしょうか。1文字に半紙1枚ずつが使われ、文字の大きさは過去最大級です。しかも、炎のマークらしきものまで付いているではないですか。今年も見事に進化を遂げてくれました!

 ↓ 昨年も報告しました書き込みだらけの机は、今年も健在でした。



 パワーアップを続けながらも、ものを大切にし続ける群馬県護国神社さん。寒い冬にも心を熱くさせる感動を今年もありがとうございました。皆さんもぜひ、この熱い体験をしに行ってみてくだされ~。


 2018年1月1日こっそり訪問



  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(2)こっそり現場訪問記