路上なんさね。 › 2018年01月03日

2018年01月03日

路上の宝物殿 第230回 高崎市

 聞き耳を立てる男、あっしことでございます。

 本日、善光寺に行ってきました。目的は初詣ではなくて、外人さんウォッチングです。善光寺に来た外人さんたちが、どんな反応をしているのか勝手に観察しようというわけです。普段もそこそこ外人さんたちを長野市内で見かけますが、やはりお正月ということでたくさんの外人さんたちがいました。

 見た目からしてヨーロッパ系と思われる外人さんの家族らしきグループがいたので、すぐ近くに立って会話を聞いてみたんですが、何語なんだか全く分かりませんでした。スペイン語だったら、話しかけてみても良かったんですけどね。

 寺の境内ということをわきまえてか、大はしゃぎしている外人さんはいなかったですね。かなり雪が降ってたりもしたので、寒くてはしゃいでいるどころじゃなかったというのもあったかもしれません。あっしとしては、適度に陽気にテンションあげてる外人さんも見たかったですね~。


 さて本題の方は、久々の「路上の宝物殿」です。

 元日に気になる神社を訪問するのと合わせて、気になる宝物(ほうもつ)の様子にも毎年注目しています。

 その宝物は、高崎市内の県道箕郷板鼻線沿い、白岩観音長谷寺のすぐ北側で鑑賞できます。

 ↓ 駐車場から参拝に向かう人たちを出迎えてもてなす生け花の宝物です。



 ↓ 「防火水そう」という、極めて珍しい花器にいけられています。



 ↓ 比較として、2017年の元日の様子を振り返ってみましょう。

 2017年1月1日

 これと比べると、今年の方がボリュームアップしていますね。

 ↓ 緑色を中心に、黄色がまばらに混じっているという配色です。



 皆さんもぜひ、鑑賞しに訪れてみてはいかがでしょうか。


 2018年1月1日撮影


  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)路上の宝物殿