路上なんさね。 › 2018年01月06日

グンブロ広告

ビジネスライセンス料  3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告  1,600円/月

お問い合わせは、 info@gunmawen.net

本広告は、30日以上記事の更新がされませんと自動的に掲載されます。 記事が更新された時点で、自動的に破棄されます。  

Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2018年01月06日

こっそり現場訪問記 第250回 高崎市・駅伝

 あっしことでございます。


 前回に続いて「こっそり現場訪問記」、ニューイヤー駅伝中継所での熱いドラマの報告です。

 毎年元日の群馬県内を駆け抜けるニューイヤー駅伝。選手たちの熱い勝負が繰り広げられる中、あっしは毎年、中継所で繰り広げられる別のドラマに注目しています。

 ↓ 区間賞の選手へのインタビューが始まりました。



 周りをたくさんの観客が取り囲む中、手際よくインタビューが行なわれ映像が全国に放送されます。それが終わると、拍手に送られて選手とアナウンサーが退場。これにてお立ち台の役目は終了・・・というわけではありません。

 インタビューの中継が終わったあと、このお立ち台を巡ってのドラマが始まるのです。

 「お立ち台で記念撮影をしたい」・・・そう思って集まる人々の熱い想いは叶えられるのか!?

 インタビュー終了後も、一般人の立ち入りを規制するバーがお立ち台の周囲に設置されたままです。バーの外側から、お立ち台を背景にして記念写真を撮る人たちもいますが、それではあまりいい写真にはなりません。やむなくお立ち台の代わりに、「高崎中継所」という大きな文字の入った立体に寄り添って撮影を始める人たちが出てきました。

 ↓ タイムを表示する大きな機械も、なかなかの人気です。



 それでもやっぱり、お立ち台で撮影したい。そんな人々の熱い願いが、毎年数々の奇跡のドラマを生み出してきました。

 この続きは、また次回に。


 2018年1月1日こっそり訪問  群馬県高崎市高松町
  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)こっそり現場訪問記