路上なんさね。 › 2018年01月10日

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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2018年01月10日

こっそり現場訪問記 第254回 太田市・駅伝

 嵐の真っ只中にいる、あっしことでございます。

 天気の嵐ではありません。ましてやジャニーズのグループでもありません。新年早々、業務再開後さっそく残業の嵐です。書きかけの記事を完成させたいのに、帰宅してから作業する時間がなかなかとれないっすね~。

 それでもとりあえず構想は出来ているので、また今夜も次の記事の体裁だけは作ってしまうという・・・。早く嵐から抜け出せるよう、心の中で見守っていてくだされ。


 今回も「こっそり現場訪問記」、ニューイヤー駅伝中継所での熱いドラマの報告です。

 毎年元日の群馬県内を駆け抜けるニューイヤー駅伝。選手たちの熱い勝負が繰り広げられる中、あっしは毎年、中継所で繰り広げられる別のドラマに注目しています。

 太田市役所前の第5中継所でのたすきリレーも終わり、すべてのチームの選手が通過し終えると中継所本部周辺の立ち入り規制が解除されました。解除と同時にあっしが駆けつけたのは、もちろん、あのお立ち台です。

 ↓ しばらくして区間賞の選手へのインタビューが始まりました。



 この中継所ではお立ち台の周りに規制のバーなどは設置されず、観覧者がかなり間近にまで集まって囲む形になっていました。

 ↓ インタビューが終わって選手とアナウンサーが退出したあと、ここからがドラマの始まりです。



 最初はみんな、周りの人たちに遠慮してお立ち台だけの写真を撮っています。でも心の中では、「お立ち台に立った姿の写真を撮りたい!」という熱い想いを抱いているはずです。

 ↓ そしていよいよ、お立ち台に登壇する勇者が現れてきました。



 誰かが登壇すると、じゃあうちらも、というようにみんな登壇して撮影し始めます。そして、日本の良き習慣でしょうか、ちゃんと列を作って順番待ちをして撮影をしていきます。実になごやかな、見ていてここちよい光景です。

 ↓ 近くに置かれた太田中継所の表示板の方も、撮影待ちの列が出来る人気でした。



 この続きは、また次回に。


 2018年1月1日こっそり訪問  群馬県太田市浜町
  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)こっそり現場訪問記