路上なんさね。 › 2019年03月

2019年03月02日

こっそり現場訪問記 第263回 高崎市・護国神社

 元気すぎて仕事しまくりのあっしことでございます。

 毎年のことですが、2月頃から5月頃までにかけての年度末・年度初めは、いくら仕事してもし足りない時期ですからね。「路上なんさね。」の更新に使える時間がなかなか確保できませぬ。定点観測などは毎月続けてますけどね。


 さて本題の方は、いつもなら1月に書いているはずの記事、毎年元日恒例の神社への訪問の報告です。

 あっしが毎年訪れずにはいられない注目すべき2つの神社のうち、まずは高崎市乗附町の群馬県護国神社さんについての報告です。

 群馬県護国神社さんの注目点は、何と言ってもお守りなどの売り場に掲げられた “熱い筆文字” です。

 これまでの歴史を振り返ると、2013年の元日に初めて見かけた時には、「灼熱」「激熱」などの言葉がありました。

 2014年には「焦熱」、2015年には「鬼熱」、2016年には「極熱」が加わりました。そして2017年には一気に「情熱」「執念」「酷熱」「努力」の4枚が加わるという爆発的進化を見せ、2018年には「暴熱」が加わりました。

 ↓ 2018年の様子。



 今年はどうなっているのか、この目で見ないわけにはいきませぬ。今年も元日の朝に長野市から現場へと向かいました。

 ↓ まだ参拝者の少ない時間帯です。

 

 ↓ 参拝後は多くの人がお守りなどを求めてこちらに立ち寄っていきます。さぁ、注目の筆文字は・・・?



 ↓ あ、あれっ・・・?



 ずいぶんとシンプルになりました。そして、手書きではなくパソコンでの制作? 世の中のオートメーション化の流れを反映しているのでしょう。新しい時代へ進歩し続けようという護国神社さんの意気込みとあっしは理解しました。

 ↓ <左>和婚撮影が大人気です。 <右>書き込みだらけだったの机には白い布がかけられていました。こちらも新時代に向けてのリフォームですね。アクセントとしてカメムシがついていました。

 

 平成が終わり新時代が始まろうという今年の元日、護国神社は確かに新しい一歩を踏み出していました。


 2019年1月1日こっそり訪問
  


Posted by あっしこと at 23:59Comments(0)こっそり現場訪問記