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2018年01月07日

こっそり現場訪問記 第251回 高崎市・駅伝

 新潟県の皆さんにお伝えしたい、あっしことでございます。

 ついに、新潟県内からセーブオンが姿を消してしまう日が近付いているようです。新潟県民のみならず、全国のセーブオンファンの皆さん、急いで店舗を訪問した方がよいかもしれません。

 あっしは本日、午後から夜にかけてだけで9ヵ所もセーブオンを訪問しちまいましたよ。おかげで帰宅が遅くなってしまい、書きかけの記事に手をつけられず。でも、明日には何とかする予定です。


 さて本題の方は、前回に続いて「こっそり現場訪問記」、ニューイヤー駅伝中継所での熱いドラマの報告です。

 毎年元日の群馬県内を駆け抜けるニューイヤー駅伝。選手たちの熱い勝負が繰り広げられる中、あっしは毎年、中継所で繰り広げられる別のドラマに注目しています。

 ↓ 選手のインタビューが行なわれるお立ち台。ヤマザキパンの商品写真が背景になります。いくつか種類がありますが、これは「ランチパック」のお立ち台です。



 選手のようにこのお立ち台に立った姿を写真に撮りたい! ・・・それは駅伝を観戦に来た群馬県民の多くが思うこと。しかし、立ち入り禁止のバーが周囲に設置されたままでは、その夢は叶いません。バーの外側からの写真撮影で諦めて帰っていく人たちが続出です。

 しかし! 諦めずに夢を追い続ける者たちだけに幸運が訪れるのです。放送機材の撤去やお立ち台自体の解体作業が進められる中、立ち入り禁止バーの一部がどけられ、突破口が開きました!

 ↓ スタッフがすぐ近くにいるので赤い台の上に乗るのは遠慮してしまいましたが、お立ち台の前に立っての撮影成功です。



 何組かの人々がお立ち台前での撮影に成功しました。この感動のドラマを目にすることが出来て、あっしも心が震えました。熱い感動をありがとう!

 しかし、その余韻に浸っている暇はありません。また別の中継所に急いで移動せねば! この続きは、また次回に。


 2018年1月1日こっそり訪問  群馬県高崎市高松町



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