路上なんさね。

2025年04月05日

日本各地の境目 第55回 国道19号

 また芸能人? あっしことでございます。

 本日徒歩で出かけた際に横を通過していった車のナンバーが「19-17」でやした。こりゃあ、まぁ…「イクイナ」でやしょうね。アイドルグループに所属してその名の知れた生稲晃子さん、そのファンの方の車でやすかね。

 生稲さんと言えば、確か現在は政治家だったよなと思い、調べてみたら参議院議員で外務大臣政務官だそうっすね。政治家になっても応援してるよ、という熱いファンの気持ちがこもったナンバープレートなんすかね。いや、ファンじゃなくて、生稲さん本人の車だったりするんかもしれやせんが。

 残念ながらあっしは生稲さんが所属していたアイドルグループにはまるっきり関心がなかったんで、どうせ路上で出会うんなら、生稲さんよりも前回の記事でふれた松崎しげるさんの方が関心ありやすね。本物はどれだけ色黒なのか、確かめてみたいっすね~。


 さて本題の方は、境目の訪問報告です。





===続きはただいま編集中です。すみませんがしばらくしてからアクセスし直してくだされ~。===
  

Posted by あっしこと at 23:59日本各地の境目

2025年04月04日

セーブオンを忘れない 第80回 上越市

 噂の、あっしことでございます。

 先週末に出かけた時、見かけた大型トラックのナンバーが「16-96」でやした。

 長距離移動をしている運転手さんだと、昼の間は紫外線にさらされ続けて肌がイログロ(1696)になっちまうのも仕方ねぇんすかね。無理に美白を求めず、自分の色黒さに誇りを持ってナンバープレートに示しながら日本の物流を支えているこのトラックの運転手さんには、ぜひ敬意を表したいっすね。

 色黒と言えば…もしかして運転しているのは松崎しげるさん? あっしには『噂の刑事トミーとマツ』で楽しませてもらった記憶がかすかにありやすが、現在は『噂の運転手』になってたりして~。


 さて本題の方は、セーブオンの訪問報告の続きです。

 2018年8月31日、群馬が誇る我らのコンビニエンスストア、セーブオンの歴史に幕が下ろされました。その日までに残っていたセーブオンの店舗はすべてローソンに転換するか閉店となってしまいましたね。

 群馬県よりも早く、2018年2月20日に残りの店舗が一斉閉店となった新潟県。その最後の思い出を記録に残すため、豪雪地帯のセーブオンを訪問しまくった記録を報告していきます。

 今回報告するのは、新潟県上越市のセーブオン上越浦川原店さんです。国道253号沿いにあった店舗です。

 ↓ こちらは白地に赤文字のロゴマーク看板でした。(建物ひさしの看板も白地に赤文字)



 ↓ 18時を過ぎてすっかり暗くなった中、周囲に灯りの少ない郊外の地でひときわ明るい存在感があったセーブオン。



 ↓ 地元の米を100%使用。牛しぐれ&豚生姜焼弁当を購入。



 ↓ 上越浦川原店さんのレシート。



 これでこの日のセーブオン訪問は終了。翌日の日曜日に、新潟県内セーブオン最後の訪問をしたのですが、その報告はまた後日。

 ところで、今回報告した上越浦川原店さんはその後どうなったのかというと…昨年通りがかる機会がありましたので、思わず撮影しちゃいました。

 ↓ ロゴマーク看板の支柱が淋しく立っていました。



 ↓ 「テナント募集」の掲示物、片側がはずれてしまって悲しげですね。お金持ちの方どなたか、買い取ってセーブオン記念館にしてみませんか?




 2018年2月17日・2024年8月15日訪問
  


Posted by あっしこと at 23:59セーブオンを忘れない

2025年03月31日

セーブオンを忘れない 第79回 上越市

 忘れている、あっしことでございます。

 足がマメだらけになってハサミで皮を切り裂いたとか、痛そうな話を書くなよ! と思った皆さん、前回の記事まではすんませんでやした。話はまたナンバープレートのことに戻しやしょう。

 しばらく前に見かけた車のナンバーは「さ43-39」でやした。数字の前の文字も含めて、「刺身サンキュー」で間違いねぇでやしょう。問題は、誰に対して「サンキュー」という感謝を示しているのかっすね。例えば居酒屋で刺身をおごってくれた飲み仲間に対してなのか、いつもおいしい刺身を提供してくれるお店の板前さんに対してなのか、はたまた、人生に食べる喜びを与えてくれた刺身という料理自体に対してなのか?

 いずれにしても、「サンキュー」と言葉に出して感謝を表す姿勢は素晴らしいことでやす。いつもふざけているだけで感謝の気持ちを忘れたあっしは、このナンバープレートを見習わなきゃいけないっすね~。


 さて本題の方は、セーブオンの訪問報告の続きです。

 2018年8月31日、群馬が誇る我らのコンビニエンスストア、セーブオンの歴史に幕が下ろされました。その日までに残っていたセーブオンの店舗はすべてローソンに転換するか閉店となってしまいましたね。

 群馬県よりも早く、2018年2月20日に残りの店舗が一斉閉店となった新潟県。その最後の思い出を記録に残すため、豪雪地帯のセーブオンを訪問しまくった記録を報告していきます。

 今回報告するのは、新潟県上越市のセーブオン上越日根津店さんです。新潟県道30号新井柿崎線沿いにあった店舗です。

 ↓ こちらは白地に赤文字のロゴマーク看板でした。(建物ひさしの看板も白地に赤文字)



 県道の標識が店の前に立てられているので、標識鑑賞したい人にも好都合な店舗でした。

 ↓ 敷地のすぐ横にはこのようなフェンスが。



 地吹雪対策のものと思われます。この付近であっしも実際に地吹雪に襲われてたいへんな思いをしたことがあります。

 ↓ こちらでも駐車スペースでは青いホースが活躍。ビシャビシャですが雪は消えていました。



 ↓ ぐんまちゃんのイラスト付き酪農牛乳3.6を購入。



 ↓ 上越日根津店さんのレシート。




 2018年2月17日訪問
  


Posted by あっしこと at 23:59セーブオンを忘れない